青汁に関するいろいろな質問や、気になる情報などを、Q&Aのかたちで紹介しています。
Q、飲んではいけないときってあるの?
病院に通っているときや、入院しているときなど、医者にかかっている方は、
担当医に相談して青汁を飲んでよいか確認します。
Q、妊娠中はのんでいいの?
妊娠している方は、妊娠・授乳期は赤ちゃんの骨を作るのに、自分の骨からカルシウムが溶け出すので、
骨がもろくなりがちです。ですので青汁の摂取をおすすめします。
牛乳1本分と同じくらいのカルシウムが青汁1パックに含まれています。 母乳にも影響するので、食生活をバランスよくすることが大事です。
Q、青汁は温めて飲んでもいいの?
温めて飲んでもよいですが、熱が加わることにより、青汁の栄養素が損なわれることもありますので、
そのままの状態で飲む方が適しています。
Q、青汁は子供が飲んでも大丈夫なの?
赤ちゃんが飲んでも大丈夫です。青汁は野菜を食べるのと同じことですので、
離乳食の時期を目安にし、スプーン1杯くらいから始めてみてください。
お子さまの成長に合わせて飲ませるのがよいでしょう。
お子様に青汁の味が受け入れられない場合は、ジュースなどをまぜると飲みやすくなります。
Q、青汁はダイエットにいいの?
青汁は食物繊維が豊富なので、お通じなどが良くなります。
青汁の直接のダイエット効果に期待するよりも、自分自身の健康になるという気持ちで飲み続けることで、
結果的には大きなダイエット効果につながります。
Q、青汁を飲むと便の色が緑色になるのですがこのまま飲み続けてもいいのですか?
青汁は葉緑素や鉄分をたくさん含むので、便が緑色に近かったり、
黒っぽくなったりすることがあります。これは特別なことではありません。
普通は少しすると茶色や黄緑色の便に変わってきます。
Q、青汁を飲んではいけない病気というものはありますか?
ワーファリンや血液凝固剤などを服用されている方、
心臓病や甲状腺の薬の中にはキャベツやブロッコリーといった野菜の摂取制限を受けることがあります。
お医者様に飲用してよいかお聞きください。
そのほかに腎臓の機能が極度に低下している方、例えば腎炎の末期のかたなどは、 青汁を飲むときに注意が必要です。 なぜかというと、腎臓の機能が衰えると、カリウムを体の外へ排出することができにくくなります。 この時、青汁を大量に飲んでしまうと血液中のカリウムが増え、カリウム中毒を起こすことがあるからです。
食事制限を受けていたり、このような病気を持っている方は、お医者さまとご相談してお飲みください。
Q、青汁で便秘になったのですが?
青汁は本来の野菜そのものですので、青汁のせいで便秘になることは考えにくいのですが、
飲み慣れないものを飲むことによって便が硬くなったり、逆にゆるくなったりすることがあります。
こうした症状は体が慣れてくると徐々におさまっていくものですが、 便秘が長く続くときは水分を多めに摂り、飲む時間を、朝食の前にするなどして様子をみましょう。
⇒ ★いろいろな青汁